穴窯の窯出し

先週4/4(水)に、東吾妻町、「里の茶屋」大戸窯・穴窯の窯出しがありました。


穴窯・内部の様子(部分)、下段に見える小皿が今回焼いていただいた作品です。


窯から出した作品を窯詰めの順に並べます


今回はお皿を中心に作品を焼いていただきました。3ヶ所の白い小さな円はお皿がくっつかないように粘土の足を置いた跡です。
穴窯の作品は、土や場所により表情が変わります。
お皿は黄の瀬原土(荒目)石はぜが中心、今回は練り込みで使用した特上信楽粘土でも作品をつくりました。赤い緋色がきれいです。


黄の瀬原土(荒目)石はぜの小皿


特上信楽粘土の赤い緋色の小皿です。
とても表情のある使いやすいお皿が焼けました。
お世話になりました。

矢羽模様・配色パターン

配色パターンシート


輪郭線には黒いドベを使用します。


パターン1
基本的な組み方です。


パターン2
色数を増やしました。


パターン3
パターン2の応用。さらに色数を増やし組んでいます。


パターン4
家紋の矢羽のイメージで

矢羽模様のつくり方

タタラ板を使い2色の粘土をスライスし、横縞を組みます。
接着するときには、接着剤として黒い粘土のドベを使います。細い黒い線が輪郭線にもなります。


矢羽模様のシート


ストライプ模様に組む
点線の部分で斜め45度に切り分けます。


半分を右へ移動・接着
左下を右側に移動し、ストライプ模様がずれないように接着します。


粘土を45度回転
線が45度になるように、回転させます。


スライスする
再度、スライスします。
(スライスする線を強調するために、粘土の色を抑えました)


矢羽模様を組む
矢羽模様を組みます。


表裏を逆に積む1
2段目は表裏を逆にします。


表裏を逆に積む2
繰り返します。


矢羽模様を組む
すべて積み上げる、湯呑み等は半分に切り上に組みます。


完成(組み終わり)です。

※説明は、画面上でのもので、実際の作業とは多少異なります。

新横浜ラーメン博物館

春休みでもあり、先月下旬に下の子と二人で横浜へ。上の子は部活、かみさんは仕事でした。
平日でしかも10年以上経っているにもかかわらず、すごい人でした。
写真映りは良いですが、全体的にどんよりした雰囲気で、決してキレイとは・・・。
トンコツの細麺を好むので「砦」へ、下の子は海苔がすきなので「のりと半熟卵らぁめん」を注文、味は良かったですが、子どもがそれ以上に気に入ったはお土産で買った「ラーメン焼煎餅」だったようです。


新横浜ラーメン博物館