練り込み陶芸入門
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3-2 市松模様の角皿をつくる


ストライプ模様に組んだものをさらにスライスし、市松模様を組むことができます。
作品の大きさに応じて、合板で型を用意しておくと便利です。


 
黄と緑のマーブル模様の土と白土のストライプ模様で組んだ粘土。
タタラ板を使いスライスする。


 
スライスした粘土を市松模様になるようにずらしながら組む。
組んだ模様の周りに緑の粘土で縁をつける。


 
圧着。重石を置いて乾かないようにビニールで包み、2〜3日ねかせる。
組みあがった粘土。


 
タタラ板を使い粘土をスライスする。
スライスした粘土を布の上に置いて、スポンジの上に移動。


 
模様の大きさに合わせて用意した合板の型を使い、押し込む。
布ごと移動し、型を外す。



成形終了







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