練り込み陶芸入門
  はじめに 陶芸の基礎  基本編  応用編  練り込み陶芸ノート 編集後記

  トップ・はじめに > 陶芸の基礎知識 > 成形について

1-5 成形について

(3) タタラづくり
タタラづくりとは、粘土を薄くスライスしたり、のべ棒で押しつぶし板状にし、曲げたり、くっつけたりしながらつくる方法です。また、粘土はすこし乾かす(生乾き)と、木工の板のように組んだり貼り合わせてつくることもできます。






丸皿をつくる

 
粘土の両脇に5mmのタタラ板を積み、ワイヤーでスライスし、5mmの粘土板をつくる。
円形の外型を用意し、まわりを切り抜く。
粘土が作業台にくっつかないように布を敷いておく。



 
スポンジの上に内型を置き、押しこむ。スポンジの弾力で、縁が持ち上がり、丸皿ができる。
縁の仕上げをすれば成形終了。



湯呑みをつくる


















▲ to TOP











Copyright(c) 練り込み陶芸入門 All Rights Reserved