練り込み陶芸入門
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1-5 成形について

(1) 手びねり

 
最初に粘土の団子を用意します。この粘土の団子の大きさで作品の大きさが決まります。200〜300g位で湯飲みや茶碗、400〜500g位で中鉢になります。
実際に手びねりで粘土をのばすと、最初のうちは横へと広がってしまうことが多く、背を高く、上にのびるように意識しながら作るように心がけます。


 
親指と中指・薬指で粘土をはさんでのばす。
粘土を均一の厚みにのばす。
腰の部分が厚くなりやすい。






 
形が完成、すこし乾燥(生乾き)させ、ひっくり返してひも状の粘土を底につけ、高台をつくる。
カンナで削り仕上げをして、成形終了。







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