練り込み陶芸入門
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1-4 土練り

(2) 菊練り

菊練り(ねじりもみ)は、粘土の中に残っている空気の粒を抜くのが目的です。空気の粒が粘土の中にあると焼いた時に膨張して、作品が壊れてしまうからです。
菊練りを70回繰り返し、最後に手の間隔を広げるようにしながら砲弾の形に粘土をまるめます。上下を逆にして、さらに70回練ります。















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