練り込み陶芸入門
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2-4 ストライプ模様

(1) ストライプ模様の角皿をつくる




 
2色の粘土を用意する。
5oのタタラ板を両側に積み重ねて置く。


 
ワイヤーを外に引っ張っぱり、親指でタタラ板を押さえながら、手前に引いて粘土をスライスする。
スライスした粘土に接着剤としてドベや水をぬり、2色の粘土を交互に積み重ねる。
重しをのせ2〜3日ねかす。


 
積み重ねた粘土を横に置き、再びスライスすると、ストライプ模様の粘土の板ができる。
スライスした粘土をはがす。粘土がやわらかく、模様が壊れないように、粘土を板にはさんで移動。



粘土の縁を指で押持ち上げて、角皿の成形が終了。


型を使って角皿をつくる



 
マーブル模様の角皿と手順は同じ。
スポンジの上で粘土を押し込み、弾力を利用し縁を一気に持ち上げる。



角皿の完成。



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