矢羽模様のつくり方

タタラ板を使い2色の粘土をスライスし、横縞を組みます。
接着するときには、接着剤として黒い粘土のドベを使います。細い黒い線が輪郭線にもなります。


矢羽模様のシート


ストライプ模様に組む
点線の部分で斜め45度に切り分けます。


半分を右へ移動・接着
左下を右側に移動し、ストライプ模様がずれないように接着します。


粘土を45度回転
線が45度になるように、回転させます。


スライスする
再度、スライスします。
(スライスする線を強調するために、粘土の色を抑えました)


矢羽模様を組む
矢羽模様を組みます。


表裏を逆に積む1
2段目は表裏を逆にします。


表裏を逆に積む2
繰り返します。


矢羽模様を組む
すべて積み上げる、湯呑み等は半分に切り上に組みます。


完成(組み終わり)です。

※説明は、画面上でのもので、実際の作業とは多少異なります。

うずら手・配色パターン

うずら手・配色パターンシート6mm幅を使ってみました。
輪郭線は最後に消しています。


パターン1
基本的な組み方です。


パターン2
色数を増やしました。


パターン3
上から下に棒を通す前に粘土を格子模様に組んでおきます。


パターン4
パターン3の応用、色数を増やしました。

うずら手・配色パターンシート

うずら手(鶉手)を組む前に色の配色を決めるために考案したものです。

横縞は3mmを基本にスライスして組んでいます。

縦縞は一定間隔の幅で径3mmのステンレス棒を上から下に通します。
実際の作業では組んだ粘土を横にして作業するので、あくまで画面上の説明です。
太めの棒を強引に通すことで横縞が規則的に流れ、羽模様になります。


6mm幅


7mm幅


8mm幅


9mm幅