真夏の天体ショー(ペルセウス座流星群)

8月12日(月)、下の子と二人でぐんま天文台「ペルセウス座流星群」の説明会に参加しました。流星とは、彗星(ペルセウス座流星群はスイフト・タットル彗星)から放出されたチリが地球の大気圏に入り、高温になって光る現象(プラズマ発光)で、内容は小学生にはやや難しかったようです。
ペルセウス座流星群の今年の出現のピークは13日3時頃でしたが、予報ではあいにく雲が多く、12日の21時~23頃が観察に向いているとの情報をいただき、夏休み中の学校の大グラントへ向かいました。
予想以上に雲が多く、時折、雲の隙間から星空がチラチラ顔を出すような状況でしたが、下の子にとっては、初めての流星ショーで「あっ、流れた!」と流れ星を一つ見つけることができました。また「こんなに沢山の星を見たのは、初めて」と少し感動していたようでした。お互いに一つずつ見つけたところで雲も多くなり、約1時間半で終了しました。
部屋に戻り、撮影した写真を確認していたところ、かろうじて1枚、それらしいのが写っていました。


ペルセウス座流星群 ISO3200 F3.5 30秒