「川本町土塩層」化石採集

26日(日)、川本町荒川の土塩(つちしお)層へ化石採集に行きました。
土塩層は荒川岸辺から川床に露出した新生代新第三紀・中期中新世の後半(約1000万年前)の地層で、巨大ザメの「メガロドン」の歯の化石が発掘された場所として有名です。
初めての場所ですが団体の先客がおり、産地に近づくと賑やかな子どもたちの声とハンマーの音が響いてきて、迷うことはありませんでした。
掘りやすくて安全な場所でもあり、有名な産地ときたらすでに掘りつくされているかもしれませんね。約2時間がんばりましたが、案の定、うちの子は「化石堀り」より「魚捕り」に夢中になっていました。


川本町土塩層


二枚貝


植物化石