昨日、「ピオニウォーク東松山」の3周年記念企画で、埼玉県立松山女子高等学校書道部の「書道パフォーマンス」を見て来ました。

先日DVDを借りて映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」を見たばかりで、当時の松女の生徒が映画に出演しています。今回のパフォーマンスでは計6枚、約1時間弱、かな文字や書の美しさもそうですが、紙の大きさや鮮やかな色合い、ペンキの匂い、かけ声等、映像では伝わないライブの生の感覚が心地よく、魅了されました。
職業柄、構成や会場の準備や片付け、引率の先生や保護者の皆様のご苦労まで気にかけてしまう癖があり、大変そうですが、子どもたちの姿と笑顔は最高でした。

埼玉県東松山市長「森田光一のブログ 気合いだー!」には、「世界一華麗な書道部」として松女書道部の活躍をアップされています。
昨年の活躍だけでも、「ロンドンオリンピック1億2500万人の大応援団」でのパフォーマンス・平成24年度第17回全日本高校・大学書道展の団体全国優勝・NHKスクールライブショー 書道パフォーマンスバトル優勝・テレビ朝日WBCコーナーの応援メッセージ・東松山観光大使・埼玉県警察の「防犯ポスター」に採用と、実力も実績もスゴイの一言です。