木工作の段  「寄せ木の鉛筆立て」


上のお兄ちゃんも「寄せ木の鉛筆立て」をつくりましたが、簡単なストライプ模様で、今回は斜めのシマウマ模様にしたいという無理難題。

ラワン材(14mm幅・5mm厚・910mm長)を6本用意、各3本を白とこげ茶に着色後、ストライプ模様の板状に接着。

45度に切断、向きを変えてまた45度の切断を繰り返して、背中合わせに接着。
角度を固定して切断するノコギリがあれば、小学生でも作業できます。

材料はお兄ちゃんが中学の時に技術の宿題で使用した残り物ばかりですが、二日間でほぼイメージ通りに完成したようで、うれしそうでした。
「練り込み陶芸」の技術を応用というか、寄せ木の技術を陶芸にすると「練り込み」になることを確認したような作業となりました。