穴窯の窯出し

先週4/4(水)に、東吾妻町、「里の茶屋」大戸窯・穴窯の窯出しがありました。


穴窯・内部の様子(部分)、下段に見える小皿が今回焼いていただいた作品です。


窯から出した作品を窯詰めの順に並べます


今回はお皿を中心に作品を焼いていただきました。3ヶ所の白い小さな円はお皿がくっつかないように粘土の足を置いた跡です。
穴窯の作品は、土や場所により表情が変わります。
お皿は黄の瀬原土(荒目)石はぜが中心、今回は練り込みで使用した特上信楽粘土でも作品をつくりました。赤い緋色がきれいです。


黄の瀬原土(荒目)石はぜの小皿


特上信楽粘土の赤い緋色の小皿です。
とても表情のある使いやすいお皿が焼けました。
お世話になりました。